セルフケア

冬休みのママがイライラしないための作戦

―「ちゃんとしなきゃ」を手放そう―冬休みは、楽しいイベントが多い反面、「子どもがずっと家にいる」「生活リズムが乱れる」「自分の時間がない」など、ママの負担が一気に増える時期でもあります。「なんでこんなにイライラするんだろう…」それはママがダ...
発達特性とOT

発達モデルのつまずきと対処法~第四段階~

第4段階におけるつまずきは、学齢期に学習面や行動面で困りごととして表れます。
発達特性とOT

発達モデルのつまずきと対処法~第三段階~

第3段階は幼児後期~学齢期に起こる複数の感覚を合わせて使う力のつまずきがあります。ここがつまずくと、「指示が通りにくい」「学習で苦労しやすい」など、日常生活に直接影響が出やすくなります。
発達特性とOT

発達モデルのつまずきと対処法~第二段階~

第二段階は、幼児期に姿勢・運動のコントロールのつまずきが起こります。姿勢・体の使い方・左右の連動した動きのぎこちなさがよくみられます。
発達特性とOT

発達モデルのつまずきと対処法~第一段階~

第一段階は、乳幼児期に最初に育つ「からだの感覚」です。安心して動ける体の“土台づくり”の時期で、体の感覚が育つと、落ち着きやすくなり、人や遊びに集中できるようになります。
発達特性とOT

感覚統合における発達モデルの段階

感覚統合とは、「目・耳・体・皮膚などから入ってくる情報を、脳がうまく整理して、体や気持ちをコントロールする力」のことです。これは一気にできるようになるのではなく、土台 → 応用 → 複雑な力 と段階を追って育っていきます。
学齢期の対処法

学童に行かなくなった子供の放課後の過ごし方

学童に行かなくなる背景には、・人数過多で入室できなくなる・集団生活のストレス・音や刺激の多さ・人間関係の疲れなど、様々な理由があります。どんな形であれ、放課後の過ごし方が急に変わると、子どもも親も少なからず戸惑いますよね。ここでは、子どもの心と発達にとってプラスになる選択肢を複数ご紹介します。
おうち療育

子どもに遊びを提供するポイント

子どもに遊びを提供するとき、「楽しんでほしいのに、すぐ飽きる…」「難しすぎる? いや、簡単すぎる?」と悩むことはありませんか?実は、遊びは “ちょうどよい難易度” が命!特に発達特性のある子どもは、刺激の強弱や環境の違いによって、できたり・できなかったりが大きく変わります。作業療法士として、多くのご家庭や園・学校で支援してきた経験から、家庭ですぐ使える “遊びの提供のポイント” と “難易度調整のコツ” をまとめました。
おうち療育

癇癪対応の5ステップ

子どもの癇癪(かんしゃく)は、「わがまま」「性格」の問題ではありません。多くの場合、“感情の交通整理”がうまくいかない状態であり、脳の発達や感覚の特性が大きく関係します。作業療法士として長年子どもとかかわる中で感じるのは、癇癪対応には“順番”がとても重要だということ。間違った順番で対応すると、火に油を注いでしまうこともあります。今日は、どんなご家庭でもすぐ使える癇癪対応の5ステップをお伝えします。
トラブル

小学生のお友達トラブル

小学生になると、子ども同士の関わりが一気に広がります。その一方で、“ちょっとしたすれ違い” や “気持ちのぶつかり合い” から、トラブルが増えやすい時期でもあります。「うちの子だけ?」「どうサポートしたらいい?」そんな不安に寄り添いながら、トラブルの背景と家庭でできるサポート方法をまとめました。